どんな生き物でも食事をしないと生きられない

健康管理で一番気をつけているのは食事です。30歳を過ぎてから、少し考えるようになりました。
運動も必要ですが、人は食べないと生きていけません。まずはバランスよくしっかり食べることを目標にしています。
メイン料理に肉か魚、副菜を2品、お新香などの箸休めが一品、白米か雑穀米、お味噌汁。これが我が家の基本的な夕食です。
おかずを何品も作れませんが、毎日この品数をキープするようにしています。
お味噌汁や納豆で発酵食品も毎日少しでも必ず摂り、ひじきなどの乾物もつかいます。キノコ、大根、などの簡単なモノから干し野菜も始めました。
栄養価も旨みもアップします。新鮮な野菜を食べるように心がけています。肉や魚は冷凍することにあまりこだわりがないんですが、野菜は新鮮なうちに食べたいと思うのでなるべく市場やスーパーでもその土地で収穫された野菜を購入しています。
もちろん、家計費の関係で贅沢できないこともありますが、見切り品は当日食べる分だけしか買わないようにしています。
無添加の調味料や無農薬野菜なども気になりますが、無理は続きません。
無農薬じゃなくても高カロリーなものでも、色鮮やかすぎるお菓子であれ、食べていれば生きていけます。
あまり神経質にならずに、自分が食べたいもの、美味しいものを美味しく食べるのが一番。ただ、不摂生をしたら別の日に少し節制をここがけることは必要だと思います。
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生かせば資源…の代表。野草

『生かせば資源…の代表。野草』

 

身近にある雑草の中にどんな植物が含まれているか考えたことがありますか?多くの場合雑草という名前からもわかるように邪魔な存在として片付けられていて、そんなものの中に体に良いものがたくさんあることを知らない人は多くいます。

 

今回は、そんな雑草の中にある美容に役立つ植物を紹介していきたいます。どこにでもある雑草の代表はヨモギです。草餅に使われているので味はなじみのあるものですが、和製ハーブと呼ばれるほど香りがあるのが特徴です。

 

春の新芽は天ぷらに、またちょっと灰汁が強いですが、ゆでておひたしにしたりケーキなどに混ぜ込んだり、おすすめは干してからからにして一年中もつようにお茶にすることです。

 

春先など季節の変わり目に肌が荒れるという人は、ぜひそのまま袋に入れてお風呂に入れてみてください。肌がすべすべになります。蚊に刺されたときに刷り込むとかゆみが収まるというおばあちゃんの知恵があるくらいです。また、体の中を掃除してくれるのでダイエット効果も期待できます。

 

次に紹介するものは、その匂いと強い繁殖力から嫌われ者のドクダミです。この雑草にも名前の通り毒素を排出してくれる働きがあります。

 

特に、春の花をつける時期のものは、より効能が強いのでこの時期にたくさん採取して乾燥させ、一年中お茶や入浴剤として用いることをお勧めします。

 

寒暖差があるときなど体がだるいなと感じるときに飲み続けると、少し体の軽さを実感できます。もちろん肌荒れ等にも効果的です。春先には新芽を摘んで天ぷらとして楽しむこともできますが癖が強いので、やはり乾燥させてのほうが用いやすいです。

 

まだまだたくさんの取り入れたい草があります。もちろん身近だとは言え、安全な場所のものを摘んで日に日に現れる美容の効果をぜひ実感してください。

世界を変えたい

転職の時は目標を持つことが要

転職をする時は、今までの仕事に嫌気がさした時や人間関係、家の都合やもっとやりたい事があるなどいろいろあると思いますが、辞めてしまう前に具体的な目標を持って辞めるのが良いと思います。

そんなことを考えている間にも状況がひっ迫している場合もありますが、具体的な夢や目標を持ってから転職活動をしていると、無職であることを忘れるくらい気持ちが弾みます。

目標に向かって仕事探しをしたり、必要なスキルを転職活動の合間に身に付けたりするのは、自分ができる人間になったみたいで自信もつくし明るくなる。

今まで転職することに悩んでいたのがウソのように毎日が楽しくなります。

仕事を辞める前で嫌気がさしている仕事をしている時も、目標に向かって何をするか考えていると我慢ができたりします。

そのまま転職をするなと言っているわけではありません。

ただ、目標に向かって何かをするための資金(貯金)ができるまで数か月は我慢をして、余裕をもって転職活動をするのが望ましいと思います。

たとえば目標が何かの資格を取得することだとします。

その資格が取得できてから転職先を探すという意味ではありません。

その資格に合った職場へ転職すればいいのです。

俄然やる気が出て、絶対にその会社へ就職したいと思うようになりますし、面接時の自己PRでも熱のこもった志望理由が言えるので、よっぽどミスをしない限り不採用になることはないと思います。

資格取得まえで就職先が限られてしまう場合もありますが、次は長く働ける職場を自分が見定めていると思って大きく構えていればいいのです。

そのうちに資格取得の方も進んでいきある程度知識がついてくると、また違う転職先が浮かんできます。

自分で探すのが大変なら、ハローワークや転職を専門に扱っている会社でも親切に希望の仕事を探してくれます。

そのためにも、転職をしたいと思ったら、まずは目標を見つけて仕事を続けながら必要な資金(貯金)をため、仕事を辞めると同時(または有給消化などに入ったら)に目標にしていたことを始める。

目標に向かっている間に、自分に合ったやりたい仕事(転職先)を見つける。

転職時の要は、次の目標があるかどうかだと思います。

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転職で大切なこととその裏話

転職で大切だなど感じることは、次を見つけてから、退職することです。
失業給付をのんびり受けながら探すのは、とても甘い考えです。
特に30歳を過ぎると、正規・不正規に関わらず、まず事務職はなかなか見つからなくなります。
営業なども、よほどの輝かしいキャリアがないと、40代以降は難しいです。
また医療系の資格ある人も、その経歴や職種によりますが50代以降は好条件では見つかりにくいです。

また、求人が減っている時期に転職するのは危険です。
待遇などの条件が悪くても、それでOKせざるを得ないし、一度雇われたらそうそう待遇はよくなりません。
条件の悪さでまた辞めたくなって、負のスパイラルです。
最初が肝心なのです。
でも時期が悪ければ、そうそう、相手に条件提示することはできないと思います。

転職エージェントは、若く専門職の方はひっぱりだこですが、事務職では30歳過ぎたら登録すらなかなかできません。
登録するなら、派遣案件を主に扱う派遣会社に登録さて、正社員への直接雇用の可能性がある案件に応募するしかないです。

なお、転職と言えば思い浮かぶのはハローワークかと思います。
ただ、こちら本当に真剣に人を探してるとは思えないものも多く、おそらくいい人がいたら、程度なのだと思います。
結局、役所であるものの、ハローワークは利用するのにお金がかからないので、良い求人ではないものも多いです。
それから一番の問題は、出来レースがものすごく多いのです。
自分の職場でも、やっています。
コネだけど一応きちんとした形を取りたいのだと思います。ぱっと見た感じであからさまなものもあれば、本当にごく自然なものも多いです。
そういったものに応募して、一生懸命書いた履歴書を送って書類選考で落とされるのは悲しいです。
でも一番ショックなのは、きちんと面接してるところも多いのです。
つまりあらかじめ落とすことが決まってて、(多分もう不採用通知も作成してある)面接にわざわざ呼ぶのです。
今働いていたら、休暇取って、そして交通費かけて…悲しいですよね。
転職エージェントも、ハローワークもあまり使えるものではないのです。
専門職や役職経験者を除いては・・・

それでも何もしないよりはよいので、まずは絶対にやめる前に動くことです。
断られても、あちこちエージェント登録チャレンジしてみる。
履歴書も、日付は除いておいてこつこつ書きためておき、ハローワークでなかなかよさそうなものであれば送ることが大切です。

どうしても耐えられずに辞めた場合、失業給付手続きするのはよいと思いますが、毎日毎日、頑張って仕事を探して応募することです。
失業期間が長くなると、結局失業給付がなくなり、そこであせったり、ブランクができてますます不利になります。

なお、転職ではいっそ求人が多い仕事の資格を取ってしまうこともありです。
介護や看護師(大学等にいくので大変ですが、実際にいます)など・・・
これは大変ですが、でも転職そのものが大変なので、検討の価値があると思います。
早ければ早いほど、よいです。
気づくと年ばかり重ねてて手遅れになりますからね。

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