生かせば資源…の代表。野草

『生かせば資源…の代表。野草』

 

身近にある雑草の中にどんな植物が含まれているか考えたことがありますか?多くの場合雑草という名前からもわかるように邪魔な存在として片付けられていて、そんなものの中に体に良いものがたくさんあることを知らない人は多くいます。

 

今回は、そんな雑草の中にある美容に役立つ植物を紹介していきたいます。どこにでもある雑草の代表はヨモギです。草餅に使われているので味はなじみのあるものですが、和製ハーブと呼ばれるほど香りがあるのが特徴です。

 

春の新芽は天ぷらに、またちょっと灰汁が強いですが、ゆでておひたしにしたりケーキなどに混ぜ込んだり、おすすめは干してからからにして一年中もつようにお茶にすることです。

 

春先など季節の変わり目に肌が荒れるという人は、ぜひそのまま袋に入れてお風呂に入れてみてください。肌がすべすべになります。蚊に刺されたときに刷り込むとかゆみが収まるというおばあちゃんの知恵があるくらいです。また、体の中を掃除してくれるのでダイエット効果も期待できます。

 

次に紹介するものは、その匂いと強い繁殖力から嫌われ者のドクダミです。この雑草にも名前の通り毒素を排出してくれる働きがあります。

 

特に、春の花をつける時期のものは、より効能が強いのでこの時期にたくさん採取して乾燥させ、一年中お茶や入浴剤として用いることをお勧めします。

 

寒暖差があるときなど体がだるいなと感じるときに飲み続けると、少し体の軽さを実感できます。もちろん肌荒れ等にも効果的です。春先には新芽を摘んで天ぷらとして楽しむこともできますが癖が強いので、やはり乾燥させてのほうが用いやすいです。

 

まだまだたくさんの取り入れたい草があります。もちろん身近だとは言え、安全な場所のものを摘んで日に日に現れる美容の効果をぜひ実感してください。

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